飛翔の撤去状況【2022/07/25】
JR名古屋駅 桜通口ロータリーに設置されているモニュメント「飛翔」の撤去が2022年6月6日より始まりました。

「飛翔」は市制100周年を記念して1989年に設置されました。設計者は建築家の伊井伸で、ステンレス製の直径21メートル、高さ23メートル。
先端部 撤去される
7月9日未明に先端部11mが撤去されたみたいです。
また、作業用の骨組みが出来ています。


リニア中央新幹線開業に向けた名古屋駅 東側駅前広場の再整備に伴い、跡地は広場になる予定です。移転先は名古屋市港区の市有地で、2022年10月下旬の撤去完了を予定しています。

